どんな声でも絶対に「声優」になれる!完全初心者専用の60日間でプロの発声基礎が身につく10のボイスプロデュース

僕が2年間、プロの声優に教わってきた全てを公開します。 これから声優を目指そうと思っている人、 または既に目指し始めている人の手助けになれたら嬉しいです。 騙されたと思って読んでみてくださいね(^^♪

なぜ声優は歌がうまいのか分析してみた

んにちは、松下です。

 

「歌がうまくないと、

 声優になれないのでしょうか?」

という質問いただきました。

ありがとうございます。

 

そうですね、、

 

歌がうまいから

声優になれるわけじゃないし、

 

歌が下手だから、

声優になれないわけじゃないです。

 

「でも、声優って

 歌上手い人多いじゃないですか!!」

 

それも間違ってない!

 

分かりました。

なぜ、うまいか分析していきましょう。

 

ちなみに、下手でも、

声優なれますからね!

 

でも、歌上手いほうが、

女の子から、キャーキャー言われるし、

カラオケで何割増しか

かっこ良く見えます。

 

下手だと、辛いですよ。

場はシラケるし、

女の子からの白い目!!

 

でも、面白い話もあって、

歌が上手い人は演技もうまいです。

 

「歌うと人は感情移入しやすくなり、

通常よりも涙を流しやすくなる。」

と、科学的証明されています。

 

「感情表現しやすい状態」なのに、

「下手」ってことは、

感情表現できてなさすぎるってことです。

 

歌がうまいよりかは、

演じる上でも必要な要素である、

感情表現がしっかりとできる。

 

ここがポイントですね。

 

「でも、それだけで、

 声優に向いているとはいえない!!」

 

と、言われそうなので、

ちゃんと分析してみました↓

 

-分析1-

耳ができている。

 

歌がうまいということは、

きちんと伴奏を聞き、

音が聞けている証拠です。

 

きちんと音を取れる耳が

あるということは、

 

自分自身で、

 

・滑舌の甘さを聞き分けれる

・アクセントの間違いに気づく

・相手のセリフのニュアンスがわかる

 

ということでもあるのです。

 

-分析2-

リズム感がある

 

演じる上でも

リズム感はとても重要です。

 

セリフを言う時

相手役との掛け合い、

長台詞を聞かせる、など

 

歌がうまいということは、

演技に必要なリズム感が

ある程度身についている

ということなんです。

 

-分析3-

表現に使える音域が広い

 

歌って、普段使わない、

低音や、高音を使いますよね?

 

この幅が、演技で活きてきます。

 

歌がうまいと、

 

日常生活で使わない音を

的確にコントロールして

出すことができて、

 

的確にセリフのニュアンスを

伝えるための音が出せるのです。

 

-分析4-

聞かせる意識がある

 

歌も演技も、

1人では成り立ちません。

 

観て頂く、聞いて頂く、

これで初めて、表現です。

 

自分が今、どう歌っていて、

それを聞いている人のリアクションを

自覚しながら歌ってます。

 

この4つぐらい。

 

意外と重要な

ポイントが分析されました!!

 

やってよかったかなと。

 

耳、音域、リズム、

魅せる意識。

 

全部大事ですね!

 

歌上手く練習も

してみるといいかな思います!!

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

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